ガイド

銀行のSMS

銀行から買い物や入金のSMSが届くと、その取引はもう Topf に入っています。メッセージを届けるのは「ショートカット」App のオートメーションで、Topf はそこから金額、店、口座を読み取ります。

  • iOS 26 以降の iPhone
  • 支払いをSMSで知らせる銀行
  • App Store の Topf

図の画面は iOS 27 と iOS 26 をもとに描いています。お使いの iPhone では少し違って見えることがあります。

まず Topf で

  1. SMSを接続する

    「設定」、続いて「自動記録」を開き、銀行のSMSの横の「接続」をタップします。

    初回は、銀行の文面を OpenAI に送ってよいかを Topf が確認します。許可しない場合、メッセージは読み取られず「受信箱」で待ちます。

iOS 27:用意されたオートメーション

Topf はオートメーション全体をリンクで渡します。「接続」をタップすれば Topf がそのリンクを開きます。iPhone でこのページを読んでいる場合は、ここから追加することもできます。

  1. ショートカットを追加する

    リンクを開くと、用意されたショートカットとともに「ショートカット」が開きます。「ショートカットを追加」をタップします。

  2. ショートカットを開く

    「Topf · SMS」がショートカットの一覧に表示されます。それをタップし、「編集」をタップします。

  3. 送信元を指定する

    2つ目の薄い色の「差出人」をタップし、銀行のSMSの送信元を入力します。名前か番号です。

  4. オートメーションをオンにする

    最初のブロックを矢印で開き、「オートメーション」をオンにします。iOS はオートメーションをオフの状態で追加するため、この手順がないと実行されません。

iOS 26:手作業で作る

iOS 26 では、リンクで届くショートカットにオートメーションが含まれないため、その部分は自分で作ります。数分で終わります。

  1. オートメーションを作成する

    「ショートカット」で「オートメーション」タブを開き、「新規オートメーション」をタップします。すでにオートメーションがある場合は、上部の「+」をタップします。

  2. メッセージを選ぶ

    一覧から「メッセージ」を選びます。

  3. 銀行を指定する

    「差出人」に銀行を指定します。「すぐに実行」を選び、「次へ」をタップします。

  4. ショートカットを作成する

    「次へ」のあと、「新規ショートカットを作成」をタップします。

  5. Topf のアクションを追加する

    Topf を検索し、「銀行のSMSを記録」を選びます。「テキスト」には「ショートカットの入力」を選びます。

    上部のチェックマークをタップすると、オートメーションが保存されます。

動いているかを確かめるには。 「自動記録」ページのSMSに「銀行からの最初のメッセージを待っています」と表示され、最初の支払いのあとは「有効」になります。

OpenAI に送られるもの

SMSの文面を、銀行から届いたそのままで送ります。残高やカード番号の下桁が含まれることがあります。カテゴリ名もあわせて送りますが、帳簿からは何も加えません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

Topf が記録しないもの

確認コード、広告、残高のお知らせ、自分の口座間の振替です。こうしたSMSは、知らせることなく記録しません。

オフにするには

「ショートカット」でオートメーションを開き、「オートメーション」をオフにするか、オートメーションを削除します。Topf からはできません。iOS はアプリにオートメーションをオフにさせないためです。

料金

接続はすべて無料です。Plus がなくても、Topf は毎月5件の支払いを自動で記録します。残りは「受信箱」で待ち、1回タップすれば記録されます。Plus なら上限はありません。